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公害調停

ぜんそく患者が申し立て 「大気汚染公害」一律助成求め

 自動車の排ガスなどによる大気汚染が原因で発症したと訴えるぜんそく患者が18日、全国一律の大気汚染公害に関する医療費助成制度の創設を求め、公害等調整委員会に公害調停を申し立てた。代理人の西村隆雄弁護士によると、東京都や川崎市を除くほとんどの自治体に医療費の助成制度はなく、重い負担を強いられている患者からは「安心して暮らすためには早期の助成制度創設が必要だ」との声が高まっている。

 調停を申し立てたのは、全国公害患者の会連合会のほか、首都圏や愛知、大阪などに居住するぜんそく患者約…

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