メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
大山古墳

発掘成果、市民に解説 堤に埴輪並ぶ写真も 堺市 /大阪

大山古墳の発掘調査について説明する堺市文化財課の海辺博史主査=堺市北区の市産業振興センターで、矢追健介撮影

 堺市は17日、今年の世界文化遺産登録を目指す百舌鳥古墳群に関する講演会を同市北区の市産業振興センターで開き、宮内庁が同市と共同で初めて行った昨年の大山古墳(仁徳天皇陵)の発掘成果を説明した。約700人の考古学ファンらが熱心に聴き入った。

 大山古墳は三重の濠(ほり)を持つ日本最大の前方後円墳で、宮内庁は仁徳天皇の墓として管理している。同庁は昨年10月23日から12月5日まで、最も外側の…

この記事は有料記事です。

残り292文字(全文486文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. セブン-イレブン、オーナーが「9月から日曜定休」通告 本部と協議も物別れ

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. アディオス「神の子」 フェルナンドトーレスが引退試合 イニエスタらと競り合う

  5. GSOMIA破棄の裏に内政問題影響か 「想定外」にいらだつ日本政府

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです