大山古墳

発掘成果、市民に解説 堤に埴輪並ぶ写真も 堺市 /大阪

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大山古墳の発掘調査について説明する堺市文化財課の海辺博史主査=堺市北区の市産業振興センターで、矢追健介撮影
大山古墳の発掘調査について説明する堺市文化財課の海辺博史主査=堺市北区の市産業振興センターで、矢追健介撮影

 堺市は17日、今年の世界文化遺産登録を目指す百舌鳥古墳群に関する講演会を同市北区の市産業振興センターで開き、宮内庁が同市と共同で初めて行った昨年の大山古墳(仁徳天皇陵)の発掘成果を説明した。約700人の考古学ファンらが熱心に聴き入った。

 大山古墳は三重の濠(ほり)を持つ日本最大の前方後円墳で、宮内庁は仁徳天皇の墓として管理している。同庁は昨年10月23日から12月5日まで、最も外側の…

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