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大腸がん

最新療法を紹介 シンポジウムに750人 淀川 /大阪

検診による大腸がんの早期発見の大切さを語り合うパネリストら=大阪市淀川区のメルパルク大阪で

 シンポジウム「大腸がん死亡ゼロを目指して」(毎日新聞社主催)が17日、大阪市淀川区のメルパルク大阪であった。検診による早期発見の重要性や最新の治療法など、専門医の話に参加者約750人が聴き入った。

 東京大医学部付属病院の中川恵一准教授は昨年末、膀胱(ぼうこう)がんを自ら発見し、手術を受けた経験から「が…

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