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シンポジウム

介護支援専門員、豪雨時のケア経験共有 240人が参加 広島 /広島

「行政との連携が重要だった」と話す越部恵美さん=広島市中区大手町1の県民文化センターで、小山美砂撮影

 県介護支援専門員協会が17日、県民文化センター(中区大手町1)でシンポジウムを開き、昨年7月の西日本豪雨で被災家庭を訪問して行った高齢者ケアなどを振り返り、介護専門職としての支援方法を共有、検討した。

 同協会は県内28ブロック、約2000人のケアマネジャーが在籍する。西日本豪雨では、2013年に県が設置した「災害時公衆衛生チーム」として呉市と三原市に延べ約1000人を派遣し、被災者の健康管理やニーズの把握にあたった。

 約240人が参加したシンポジウムでは、呉ブロック副会長の越部恵美さん(49)らが登壇。呉市天応地区…

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