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日露外相会談

露、交渉長期化示唆 北方領土「主権」平行線

 【ミュンヘン光田宗義、モスクワ大前仁】河野太郎外相は16日午後(日本時間17日未明)、北方領土問題を含む日露平和条約締結を巡り、訪問先のドイツ南部ミュンヘンでロシアのラブロフ外相と会談した。北方領土の主権を巡る立場の隔たりは埋まらず、ラブロフ氏は会談後に記者会見し、「(条約締結に)期限を設けていない」と交渉の長期化を示唆した。両外相は次回会談を早期に日本で開くことで一致した。(3面にクローズアップ)

 日露両首脳が「交渉責任者」に指名した両外相による交渉は、1月14日以来2回目。今回はミュンヘンのロ…

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