メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プラスチック危機

プラごみ「防止条約」勧告 国連環境総会で議論へ

 深刻化する海のプラスチックごみ対策のため、法的拘束力のある国際条約の策定も検討すべきだとの勧告を、国連環境計画(UNEP)の専門家グループがまとめた。3月にケニア・ナイロビで開く第4回国連環境総会(UNEA4)に向けたもので、各国政府に総会で議論するよう求めた。

 発展途上国や環境保護団体を中心にプラスチックごみ対策の国際条約制定を求める声が強いが、日本をはじめ慎重姿勢の先進国が多い。総会で大きな論点になりそうだ。

 海には推定で少なくとも年間800万トンのプラスチックごみが流出し、それが壊れてできる直径5ミリ以下…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10代前半の死因、自殺が1位 若者対策が喫緊の課題
  2. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
  3. 「皇帝」の演目演じきった羽生、300点台の2位にも「負けは死も同然」
  4. 「4回転半は試合で飛ばないと意味ない」羽生結弦の一問一答(下)
  5. 「今、一番したいのは練習」羽生結弦の一問一答(上)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです