メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

みんなの広場

外国人労働者への日本語教育=無職・井邑勝・85

 (北九州市若松区)

 日本語教師として、九州のある町工場で働くインドネシア人技能実習生に接して驚いたことがある。

 それは日本語学校で「何をしているのですか」と習ったのに、「なんしよるんか」と方言で言われ、「危ないですよ」を、俗語でしかも早口で「やばいぞ」と話されて戸惑う実習生の姿。

 日本語は、方言や男言葉、女言葉など多様…

この記事は有料記事です。

残り242文字(全文403文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 堀江「相手が強くてかなわなかった」 ラグビーW杯 日本4強ならず

  4. 「日本はこれから強くなる」リーチ主将 ラグビーW杯 日本4強ならず

  5. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです