メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スキー

W杯 ノルディック・ジャンプ男子個人第21戦 小林陵、不調でも3位

 【ビリンゲン(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は16日、ドイツのビリンゲンで個人第21戦(ヒルサイズ=HS145メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)は144・5メートル、143メートルの合計304・7点で3位だった。

 小林陵の表彰台は今季15度目。国際スキー連盟によると、1998~99年シーズンの船木和喜(フィット)に並び、日本選手のシーズン最多記録となった。

 カール・ガイガー(ドイツ)が2回目に150・5メートルの最長不倒を決めて311・1点で逆転勝ちし、…

この記事は有料記事です。

残り846文字(全文1099文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「スリムクラブ」真栄田さんと内間さんを無期限謹慎処分 吉本興業、暴力団関係者パーティー出席で
  2. 暴力団関係のパーティー出席 スリムクラブ「認識、甘かった」コメント全文
  3. どうぶつ 落ちたヒナを拾わないで
  4. 「闇営業」問題 吉本興業が宮迫博之さん、田村亮さんら11人を謹慎処分に
  5. 「反社会的勢力を排除」吉本が異例の「決意表明」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです