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東映新作映画、政治家圧力?実は…… 「炎上商法」批判も 「ジョーク」から公開危機説

映画「麻雀放浪記2020」のPRはがき。「諸事情により、この映画は、試写は行いません」という記載が好奇心をあおる(画像の一部を加工しています)

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 4月に公開予定の映画「麻雀(マージャン)放浪記2020」(東映)を巡り、東京五輪中止という物語の設定に自民党国会議員がクレームをつけたとして公開危機説が流れた。「表現の自由の侵害だ」「五輪ファシズム」と憤る声が上がったが、取材を進めると「圧力」はどこにもなかった……。【中川聡子】

 映画は、敗戦から間もないころに強烈な個性を放つ雀士たちが激闘を繰り広げる阿佐田哲也の小説「麻雀放浪記」が原案で、雀士たちが現代にタイムスリップして新たな戦いに挑むという内容。

 主人公を演じる俳優の斎藤工さんは12日、東京でのイベントで報道陣に対し、国会議員限定の試写会で五輪…

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