- ツイート
- みんなのツイートを見る
- シェア
- ブックマーク
- 保存
- メール
- リンク
- 印刷
衆院予算委員会の野田聖子委員長は18日の同委で「15日の委員会で出席閣僚から不穏当な発言があった。不必要な発言は厳に慎むようお願いする」と注意した。茂木敏充経済再生担当相が15日に野党委員に「呼んでおいて空振りじゃないか」とやじを飛ばし、野党側が問題視していた。野田氏は名指しを避け、茂木氏がコメントする場面はなかった。
茂木氏は15日に国民民主党の後藤祐一氏の要求で出席。答弁の機会がなかったことに立腹したとみられ、後藤氏の質問終了後にやじを飛ばして閣僚席を立った。野党は同日の予算委理事会で「前の答弁者がダラダラやるから質問できなかった。政府は自分たちの答弁のまずさを棚に上げている」(立憲民主党の逢坂誠二氏)と謝罪・撤回を要求していた。
この記事は有料記事です。
残り82文字(全文404文字)