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「医師少数区域」を指定 不足地域に重点配分 厚労省

 厚生労働省は18日の有識者検討会で、医師の偏在を解消する目標年の2036年でも全国335地域のうち約220地域で約2万4000人の医師不足が見込まれるとの試算を公表した。今後、重点的に医師を送る「医師少数区域」を指定し、偏在対策を進める。

 都道府県内をブロックに分けた「2次医療圏」ごとにみると、36年に全ての2次医療圏で必要医師数を満たすのは奈良県のみ。2次医療圏ごとに積み上げた不足数が2250人と最多の愛知県は、県全体では必要医師数を満…

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