メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サガン社長と癒着疑惑、佐賀市副市長が辞任 改修工事に予算流用

佐賀市の体育館改修を巡る構図

 佐賀市のプロバスケットボールチーム「佐賀バルーナーズ」の練習場として利用される旧市立富士小体育館の改修工事を巡り、畑瀬信芳副市長(60)が主導して市予算を流用した問題が浮上し、サッカーJ1・サガン鳥栖の運営会社「サガン・ドリームス」の竹原稔社長(58)との癒着が疑われる事態に発展している。畑瀬氏は便宜供与を否定する一方、市政を混乱させたとして18日付で副市長を引責辞任。事態の幕引きを図りたい意向だが、市民から疑惑の追及を求める声がやまない。

 「李下(りか)に冠を正さず。疑われることになったのは私の不徳のいたすところだ」。畑瀬氏は辞意を表明…

この記事は有料記事です。

残り986文字(全文1259文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 秋元司衆院議員の関係会社を捜索 元政策秘書が設立 不透明な資金移動か 東京地検

  2. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  3. 診療所のクマ、冬眠中の親子か 3頭を捕獲、けが人なし 新潟

  4. 菅官房長官、桜を見る会「説明足りないとも思う」「国民から理解されていない」

  5. 「納得されていない方がたくさん」「疑惑というのは、よく分かりません」 菅長官会見詳報

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです