メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

辺野古問題さらに長期化 普天間「運用停止」期限日に…係争委が県申し出却下

辺野古移設を巡る今後の流れ

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、総務省の第三者機関「国地方係争処理委員会」が18日、県の審査申し出を却下し、県は国を提訴する検討に入った。24日には辺野古沿岸部埋め立ての是非を巡る県民投票も控え、国と県の対立は激化の一途。同飛行場は今月、政府が2014年に表明した「5年以内の運用停止」の期限を迎えたが、実現のめどは立たず、移設問題はさらなる長期化が避けられない。

この記事は有料記事です。

残り581文字(全文780文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 皇族に人権はない? 「眞子さまと小室さん」ご婚約から見えてきたこととは

  3. 「大変申し訳なく思う」 首相、与党議員の銀座クラブ訪問を謝罪

  4. 女児へのわいせつ容疑で再逮捕 東京・豊島の女性殺害被告

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです