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大規模風力にバードストライク懸念 環境相が経産相宛てに意見書

流氷の上で羽ばたくオジロワシ(手前)と羽を休めるオオワシ=北海道・知床の羅臼町沖で、梅村直承撮影

 宗谷岬(北海道稚内市)にある大規模風力発電設備の建て替え計画の環境影響評価(アセスメント)で、原田義昭環境相は18日、絶滅危惧種のオジロワシなどが衝突死する「バードストライク」の懸念があるとして、取りやめも含めた抜本的な見直しを求める意見書を世耕弘成経済産業相宛てに提出した。

 同事業は、ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)が運営する「ユーラス宗谷岬ウインドファーム」で、2005年に操業開始。現在、出力1000キロワットの設備が57基あり、総出力5万7000キロワット。計画では既存設備をすべて撤去し、4000キロワッ…

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