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ベルリン映画祭便り2019

「ウィーアーリトルゾンビーズ」が審査員特別表彰 ティーンエージャーが支持(9日目)

「ジェネレーション 14プラス部門」で審査員特別表彰を受け、壇上で喜びを語る長久允監督(前列左から2人目)=ベルリンで2019年2月15日、小林祥晃撮影

 ベルリン映画祭は15日で9日目。この日は夜に吉報が飛び込み、慌ただしい一日となりました。お伝えしている通り、日本映画の「ウィーアーリトルゾンビーズ」が、「ジェネレーション 14プラス部門」で、次点にあたる審査員特別表彰を受けたのです。私も表彰式の会場で発表を見守っていました。今回は会場の様子を含め、詳しくお伝えします。

 その前に、部門名の「14プラス」について簡単に説明します。これは、14歳以上の青少年向け作品という…

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