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タンチョウ

共生模索 農作物食害や車衝突、課題に 鶴居や釧路で生息数増加 /北海道

 北海道に生息し、一時絶滅も危ぶまれた国の特別天然記念物タンチョウの増加に伴い、農作物の食害や車との衝突など課題が浮上している。保護活動により、道内の生息確認数は1952年度の33羽から2017年度には約1600羽に増えた。餌が少ない冬場は鶴居村や釧路市の給餌場に約9割が集まっており、環境省や自治体は共生の道を模索している。

 鶴居村では、雪原を舞うタンチョウが観光資源となっている。一方で、酪農の牛舎近くで人や牛を恐れること…

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