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鶴岡市

新年度予算案 一般会計730億円、11.9%増で過去最大 /山形

 鶴岡市は18日、2019年度一般会計当初予算案を発表し、前年度比11・9%増で過去最大の730億8700万円とした。20年度中の完成を目指すごみ焼却施設(49億377万円)と21年度完成予定の最終処分場(19億9925万円)の整備事業計約69億円が押し上げた形。借金に当たる市債の発行は、市消防本部の建設など大型公共工事が相次いだ08年度以来、100億円を超えた。

 皆川治市長は「若者や子育て世代をはじめとした市民の全世代の未来を創造する市総合計画初年度の実行予算」と述べた。

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