メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

映画

「ねことじいちゃん」 佐久島舞台、猫との日常描く 初主演・立川志の輔さん「落語家人生で面白い経験」 /愛知

 三河湾沖に浮かぶ佐久島(西尾市)で撮影した映画「ねことじいちゃん」が、「猫の日」の22日から全国公開される。妻に先立たれた70歳男性と一匹の猫が主役だ。映画に初主演した落語家・立川志の輔さん(65)と映画監督に初挑戦した動物写真家・岩合光昭さん(68)が公開を前に、名古屋市内で撮影秘話や意気込みを語った。

 原作は名古屋を拠点にするイラストレーター・ねこまきさん作の同名コミック。70歳の元学校長、大吉(志の輔さん)は妻よしえ(田中裕子さん)を2年前に亡くし、飼い猫のタマ(ベーコン=雄4歳)と生活している。しかし、体調不安を覚え、穏やかな日常に変化の兆しが見え始める。

この記事は有料記事です。

残り735文字(全文1021文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「検査数少なく正確な評価困難」 在日米大使館が「予測困難」と米市民に帰国促す

  2. 政府、収入減世帯に30万円給付へ 7日にも閣議決定

  3. 「配布計画は裏目に出た」 アベノマスク批判、米欧主要メディアも報道

  4. ファクトチェック マスクは首相の地元・山口県の企業が受注? 「全世帯配布」で駆け巡ったツイート

  5. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです