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出版

人生の独り言、本に 舞鶴・芝原さん、川柳や短歌 戦争体験や楽しい老後をエッセーで /京都

「燦泥舞日のつぶやき」を出版した芝原茂さん=京都府舞鶴市で、行方一男撮影

 舞鶴市金屋町の芝原茂さん(77)が毎日新聞に掲載された「仲畑流万能川柳」「近藤流健康川柳」「京都文芸短歌」をはじめ、戦争体験や新聞配達少年時代の思い出、定年後の毎日を楽しむコツなどをエッセーにまとめた「燦泥舞日(さんでいまいにち)のつぶやき」を出版した。【行方一男】

 本の題名は「サンデー毎日」と即座に決めていたが、新聞社受け狙いのようなため、「サンデー毎日」の部分を「気分の良い(燦)日も悪い(泥)日もある舞鶴の日々」との意味合いを込めて「燦泥舞日」にしたという。

 川柳や短歌の投稿は定年後から始め、エッセーは「終活作業」の一環として、これまでの人生を振り返りなが…

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