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厚労省

薬の虚偽説明、覆面調査 選任の医師、製薬営業を通報

 厚生労働省は来年度、製薬会社の営業職の医療情報担当者(MR)による、医薬品の虚偽や誇大な売り込みを防ぐよう監視するため、医師や薬剤師の覆面調査員を倍増する。患者の健康に関わるのに、大げさな宣伝などが後を絶たない。不正の証拠が残りにくい密室での営業活動に対し、覆面調査の増強は抑止効果があると判断した。【熊谷豪】

 MRは医療機関の医師や薬剤師に自社の医療用医薬品の情報を提供し、国内に約6万人いるとみられる。医師…

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