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そこが聞きたい

北朝鮮とのスポーツ交流 日本体育大理事長・松浪健四郎氏

平和への寄与が使命

 日本体育大学は北朝鮮とのスポーツ交流を2012年に開始し、男女サッカーなどの選手団をこれまでに4回、平壌(ピョンヤン)に派遣している。昨秋の訪朝時には、20年の東京五輪で北朝鮮選手団が日体大の施設を利用することも話題にのぼった。政治的には厳しい日朝関係の中で、スポーツ交流を続ける理由について、松浪健四郎理事長(72)に聞いた。【聞き手・米村耕一】

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