メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公害調停

ぜんそく患者「車メーカーも負担を」 医療費助成求め申請

トヨタ自動車東京本社前で開かれた医療費助成制度創設を求める要請集会であいさつする石川牧子さん(右)=東京都文京区で2019年2月18日午後2時5分、宮間俊樹撮影

 自動車の排ガスなどによる大気汚染が原因で発症したと訴えるぜんそく患者が18日、全国一律の医療費助成制度の創設を求め、公害等調整委員会に公害調停を申し立てた。実現には自動車メーカーの費用負担が欠かせないため、患者側はトヨタ自動車東京本社(東京都文京区)を訪問。財源負担を決断し、制度創設を国に働きかけるように要請した。【松本惇】

 調停を申し立てたのは全国公害患者の会連合会のほか、首都圏や愛知、大阪などに住む30~90代のぜんそ…

この記事は有料記事です。

残り893文字(全文1107文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  2. 死因は脳挫滅 生きたまま東尋坊転落か 滋賀トランク監禁事件

  3. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  4. TBS、やらせあった「消えた天才」「クレイジージャーニー」放送終了

  5. 白血病から復活、後輩Jリーガーを励まし 励まされ プロップ稲垣、奮闘の源泉

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです