メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

防衛装備費「上限」撤廃へ 米最新鋭品、購入額膨らむ

 政府は、来年度から5年間の防衛装備関連費について、従来設けていた支出の「上限」を撤廃する方針を固めた。米国製の最新鋭装備品は購入額が膨らみがちで、費用縮減が難しいと判断した。2019~23年度を対象とする次期中期防衛力整備計画(中期防)で、装備関連を含めた防衛費総額の「上限枠」を初めて見送っており、財政規律の緩みへの懸念が高まる。

 政府は1986年度以降、計画的に防衛装備品を取得するため、原則5年ごとに中期防を策定し、防衛費(米…

この記事は有料記事です。

残り860文字(全文1077文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三菱電機社員が自殺、上司を自殺教唆容疑で書類送検 兵庫・三田

  2. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

  3. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  4. 横浜F・マリノスが15年ぶりJ1制覇 FC東京降す

  5. キャベツを食べるウニ 大きくて、おいしくなった 神奈川県水産技術センターで展示

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです