メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スマート農業「実用化元年」 ロボットやIT、AIで省力・高収益化

スマート農業のイメージ

 ロボットやIT(情報技術)、AI(人工知能)を駆使して農業の省力化や高収益化を進める「スマート農業」が実用段階に入りつつある。政府は今年をスマート農業の「社会実装元年」と位置づけ、全国で実証実験を始める方針で、高齢化や人手不足など農業が抱える課題の解決につなげたい考えだ。ビジネスチャンスを期待する異業種の参入も相次いでいる。【加藤明子】

この記事は有料記事です。

残り2175文字(全文2345文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
  2. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  3. 大阪・御堂筋で事故 軽ワゴン車横転、歩道に乗り上げ 繁華街が一時騒然
  4. もとをたどれば リクシルグループ 「住」と「生活」豊かさ願い
  5. 直前「胸騒ぎ」で井戸 命つなぐ 神戸の92歳、二つの大地震の経験生かす

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです