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図書館のブランドイメージ高めたい…岐阜市立図書館がバッグ製作

岐阜市立図書館のオリジナルバッグを披露する(右から)吉成信夫館長とNPOクローバ!の島田貴子理事長=岐阜市役所で2019年2月14日、花岡洋二撮影

「本を通じて人と人との会話や出会いを大事にする場」といった岐阜市立図書館のブランドイメージを高める狙いで公募した図書館バッグのデザインが決まった。NPO法人クローバ(岐阜市)によるもので、形状は「あずま袋」。同法人が500点を製作し、3月下旬に中央図書館(同市司町)で発売する。【花岡洋二】

 バッグは、デニム生地を2枚縫い合わせたシンプルな形で、持ち手の結び方によって肩掛けにも手提げにもなる。バッグの色は5種あり、生地2枚のうち1枚が青で、もう1枚はグレー地の柄物・黄・緑・ベージュ・小豆色のいずれかとなっている。小さく折りたため軽いが、貸し出し上限の10冊を入れることを想定し…

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