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号外はやぶさ2、地球に帰還 豪砂漠でカプセル回収

性暴力根絶条例、21日成立へ 住所届出義務化、疑問の声も 福岡県

 18歳未満への性犯罪で服役した出所者が県内に住む場合、氏名や住所、連絡先などを県に届け出るよう義務づける「福岡県性暴力根絶条例(仮称)」案が21日の県議会本会議で可決・成立する見通しだ。大阪府に次ぎ全国2例目となるが、効果は不透明で疑問の声も上がっている。

 県議らによる検討会議が策定し、1月22日に公表された条例案は、出所者に再犯防止プログラムや治療の支援をする一方、正当な理由なく届け出なければ5万円以下の過料を科すとした。

 これに対し、県弁護士会(上田英友会長)は2月7日付の反対声明で「前科情報はプライバシー性が高く、公開されない権利が憲法で保障されている」と批判。届け出の義務づけは不必要で、かえって更生を妨げると主張した。

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