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注目裁判・話題の会見

元モーニング編集次長は妻を殺害したのか 東京地裁・初公判詳報

警視庁に移送される朴鐘顕被告=東京都千代田区で2017年1月10日、長谷川直亮撮影

 東京都文京区の自宅で2016年、妻を絞殺したとして殺人罪に問われた講談社社員、朴鐘顕(パク・チョンヒョン)被告(43)=休職中、韓国籍=に対する裁判員裁判の公判が19日、東京地裁(守下実裁判長)で始まった。ベストセラー漫画「進撃の巨人」などのヒット作を生み出した別冊少年マガジンの創刊に携わり、逮捕当時は青年コミック誌、モーニングの編集次長だった朴被告。法廷では「妻を殺していません」と起訴内容を否認し、弁護側も「他殺でなく、自殺だ」と検察側と争う姿勢を示した。初公判の法廷を詳報する。【蒔田備憲、伊藤直孝】

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