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 世界経済フォーラムが発表した2018年のジェンダーギャップ(男女格差)指数で、日本は149カ国中110位だった。多くの女性が働くようになった。15歳から64歳の女性の約70%が働いている。それなのになぜ男女格差があるのか? 男性の正規社員は約78%だが、女性の正規社員は約44%なのである。そこで収入ギャップが生まれる。とりわけ順位が低いのが、管理職と国会議員の女性比率だ。つまり働く女性は多いが、責任をとる地位にある女性が世界の中で極めて少なく、先進国では最下位だという意味だ。

 江戸時代の女性たちがどれほど有能活発であったかは外国人たちの証言で知られている。とくに人口の8割以…

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