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皇室

沖縄寄り添う陛下の心 在位30年式典で披露へ ハンセン病療養所の情景、琉歌に

ハンセン病療養所の入所者らと交流される天皇、皇后両陛下(当時は皇太子ご夫妻)=沖縄県名護市の国立療養所「沖縄愛楽園」で1975年7月19日撮影

 天皇陛下の在位30年を祝う政府主催の式典が24日、東京・国立劇場で開かれる。記念演奏として沖縄県出身の人気歌手、三浦大知さんが披露する歌は、陛下の詠まれた琉歌(りゅうか)(沖縄の歌)に皇后さまが曲をつけた「歌声の響」。両陛下の国民に寄り添う思いや、沖縄の歴史に向き合ってきた歩みがうかがえる一曲だ。【山田奈緒】

 両陛下は皇太子ご夫妻だった1975年、沖縄県名護市のハンセン病療養所「沖縄愛楽園」を訪ねた。入所者…

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