メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 避難訴訟 「区域外避難報われた」原告ら歓声と拍手

判決後に「勝訴」などと書かれた幕を掲げる弁護士ら=横浜市中区で2019年2月20日午前10時半、和田大典撮影

 東京電力福島第1原発事故を巡る避難者の集団訴訟で、国や東電の責任を指摘した20日の横浜地裁判決。長引く避難生活、見通せない将来--。事故から8年近くなる今も安定しない生活を続ける原告らは、判決を好意的に評価する一方、今後への不安も口にした。

 地裁前には100人以上の支援者らが集まり、スピーチなどをしながら判決を待った。

 午前10時半ごろ、原告弁護団が「勝訴 国の責任5度断罪! 賠償水準大きく前進」などと書かれた幕を掲…

この記事は有料記事です。

残り318文字(全文529文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  2. Hey! Say! JUMP有岡さん「アイドル界の池上彰さん目指す」 新連載で
  3. 「2球で3アウト」無死走者なしで珍事 高校野球で 関係者は「初耳」
  4. ウソだった…宮迫博之ら11人を謹慎処分「2万〜3万円のギャラの芸人も 最初から全てを話すべきだった」(スポニチ)
  5. 女子中学生を2年監禁 寺内被告に懲役12年 東京高裁判決

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです