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槙原敬之

日常彩るJポップの魔法を 新盤引っさげ全国ツアー

「50代になったら、キャンプやサーフィンをやってみたい」と話す槙原敬之=大阪市北区で、大西達也撮影

 シンガー・ソングライターの槙原敬之が今月、2年ぶりに22枚目のオリジナルアルバム「デザイン&リーズン」を発表した。「物事はすべてそうなるにふさわしい理由がある」という意味。今年50歳を迎えるのを前に、そう考えることが増えたのだという。

 「もし僕がイケメンだったら、『もう恋なんてしない』(1992年)を歌っても誰も納得しないでしょ。僕はずっと歌で何かを伝えたいと思ってきた。それにはリアリティーが必要だから、こんなふうに生まれてきたのかなと思うんです」。柔らかな笑顔で冗談交じりに語る。

 新盤にはタイトル曲を含む10曲を収録した。全体を通して初期の「マッキー」作品のような懐かしさが漂う。「最近はファッションでも90年代がはやっていて、90年がデビューの僕にとっては得意分野。僕の90年代を踏襲した感じで作りました」

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