メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

伊達綱村

「顕彰パネル」贈る 実行委、市内全小中学校へ 塩釜 /宮城

 「塩釜の恩人」とされる仙台藩4代藩主・伊達綱村(1659~1719)の300年遠忌を機に顕彰事業を進める塩釜市の実行委員会(委員長・桑原茂塩釜商工会議所会頭)が、子ども向けの顕彰解説パネルを製作し18日、市内11の全小中学校に贈った。各学校ではさっそく校内に掲示し、古里の歴史の学びに役立てた。

 パネルはアルミ製のB2判。「塩釜を救った綱村公」のタイトルで、綱村の人柄と業績、当時の塩釜の様子、塩釜の振興策「貞享(じょ…

この記事は有料記事です。

残り315文字(全文525文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ドコモ新料金プラン、20ギガバイトで月2980円 5分以内の国内通話も無料

  2. 追い込まれたトランプ大統領 選挙不正訴え大演説 自身のFBに掲載

  3. よみがえった清水寺「寛永の姿」に 4年かけ本堂や舞台など大修理 京都

  4. 特集ワイド 菅首相の手法、強権的 有言実行、だから信じたが… 江田憲司・立憲民主代表代行

  5. 福岡市中心部の天神にサル出没 警察官や見物客らで一時騒然

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです