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成巽閣庭園

加賀藩ゆかり国名勝を活用 金沢市が修復保存計画 /石川

保存活用計画案がまとまった「成巽閣庭園」の一角=金沢市提供

 金沢市は、加賀藩ゆかりの「成巽閣(せいそんかく)庭園(国名勝)」の保存活用計画案をまとめた。幕末から約90年かけて整備された庭園で、石灯籠(とうろう)や樹木の傷みが進んでいる。今後は計画に沿って修復し、見学者への説明などを充実させる。

 成巽閣は幕末の1863(文久3)年、加賀藩十三代藩主の前田斉泰(なりやす)の母、真龍院の隠居所として建てられた。庭は同時に整備され、1949年までにほぼ現在の姿になった。市は2017年に庭園の国名勝の範囲が広がったことを受け、…

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