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正念場

宮津市・財政危機 大勢の市民、厳しい目 10カ所で説明会 行政や議会の責任問う /京都

財政危機の説明会に詰めかけた123人の市民。会議室は満員になった=京都府宮津市のミップル3階で、安部拓輝撮影

 財政破綻の危機にある宮津市は5年間で40億円の収支不足を解消する計画を作り、市内10カ所で説明会を続けている。住民生活に大きな影響が及ぶとして大勢の市民が詰めかけており、大半は満員状態。降って湧いたような財政危機とこれまでの大型投資への疑問が相次ぎ、行政経営と市議会のチェック機能に対して厳しい目が向けられている。【安部拓輝】

 「市の幹部は何年も前から分かっていたはず。行政経営の失敗は明らかだ」。12日夜の府中公民館。住民か…

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