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豊中空襲

資料館の設立目指し、市民が会結成 来月2日、スタート総会 /大阪

リーフレットを手にする山東健さん(左)と竹林久栄さん=大阪府豊中市内で、亀田早苗撮影

 豊中市でも空襲があったことを後世に伝え、平和と人権の情報を発信する拠点となる「資料館」設立を目指し、市民らが「豊中に平和と人権に関する資料館を求める会」を結成した。3月2日午後1時半、豊中市曽根東町3の市立中央公民館でスタート総会を開き、協力を呼びかける。【亀田早苗】

 1945年の敗戦から今年は74年。戦争体験を語れる人は少なくなった。平和運動などを続けてきたメンバーが昨年8月、記録を残そうと聞き取りなどに取り組むなかで、拠点施設が必要だと考え、同会をつくった。

 同会などによると、豊中市は45年6月7日から7月30日まで、6回にわたる空襲で約600人が亡くなっ…

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