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国民民主党

「原発ゼロ」不採用 自由との合流に影 政策中間報告

 国民民主党は19日、国会内でエネルギー調査会を開き、原発政策などに関する中間報告書をまとめた。原子力発電所の再稼働について、避難計画の作成と地元の合意を条件に容認する考えを盛り込む一方、目指す社会像として「原発ゼロ」の文言は採用せず「原子力エネルギーに依存しない社会」とするにとどめた。ただこの方針は、原発の即時撤廃を掲げる自由党との合流協議に影響を与える可能性がある。

 報告書では、昨年12月にまとめた原案の段階で記載がなかった原発再稼働に言及。「厳格な安全基準の徹底は当然のこととして、避難計画の作成と地元の合意を必須とする」とした。

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