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来月11日、やさしい日本語シンポジウム

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 毎日新聞社は、シンポジウム「外国人受け入れと『やさしい日本語』」を開催します。改正入管法が4月に施行され、外国人労働者受け入れ枠が大幅に拡大されます。その一方で、受け入れる日本人側の姿勢も問われます。日本人と外国人、外国人同士の共通言語としての「やさしい日本語」を考える今回のシンポジウムでは、多文化共生、外国籍の子どもの教育という視点に加え、企業や行政、そしてメディアとして外国人にどう向き合うべきかなど、さまざまな角度から「やさしい日本語」の可能性を探ります。

     山脇啓造・明治大学国際日本学部教授▽田中宝紀・YSCグローバル・スクール責任者▽吉開章・やさしい日本語ツーリズム研究会事務局長▽坂本信博・西日本新聞社編集局デジタル編集チームデスク--の4人がそれぞれ立場やテーマに沿ってプレゼンテーション。その後のパネルディスカッションでは、現状や課題を意見交換します。コーディネーターは元毎日新聞論説副委員長で日本語教育情報プラットフォーム代表世話人・石原進氏。

     <日時>3月11日(月)15時から17時(開場14時30分)<会場>毎日ホール(東京都千代田区一ツ橋1の1の1)<定員>先着100人、参加費無料

     参加申し込みは、同プラットフォームhttp://www.nihongoplat.org/よりご登録ください。問い合わせは070・5455・9880(平日10~17時)

    主催 毎日新聞社/特別協力 西日本新聞社/協力 日本語教育情報プラットフォーム

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