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オンキヨーが補聴器分野に参入――オーディオメーカーらしい“音”へのこだわりを生かした製品展開へ(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

オンキヨー&パイオニアは、オンキヨーブランドの「聴こえサポート事業」参入への第1弾として、耳あな型補聴器「OHS-D21シリーズ」を2月下旬に発売します。ラインナップは、左耳用(OHS-D21L)と右耳用(OHS-D21R)の2種で、価格はいずれも4万9800円(税別)。

↑左耳用(OHS-D21L)と右耳用(OHS-D21R)

 

同社は、従来パイオニアブランドで、補聴器「イヤーパートナー」、集音器「フェミミ」、テレビの音が手元で聞こえる「快テレ君」などの聞こえサポート商品を展開していましたが、新たな販売チャンネルを開拓し事業拡大を図るため、オンキヨーブランドでも同ジャンルの製品を発売することを決定。オーディオメーカーならではの“音”へのノウハウを生かした製品展開を行っていくとしてします。

 

第1弾となる「OHS-D21シリーズ」は、耳穴にすっぽり入るコンパクトサイズで、装着していても目立ちにくいベージュカラーを採用。耳の形状に合わせるために左右別々の形状とし、装着感を高めるためにイヤードームを大・中・小の3サイズを同梱しています。

 

高出力の最大音響利得49dBを実現することで軽度~中等度難聴の方でも安心して使うことが可能。音量は4段階で調整できます。

 

このほか、補聴器に入ってくる音を周波数ごとに8分割にして処理する雑音処理機能や、強力なハウリング抑制機能を搭載しており、日常生活の不要な雑音を抑え、聞きたい音だけをしっかり聞き取れるようサポートします。

 

電源は補聴器用の空気電池(PR41)を使用し、使用時間は約150時間となります。

 

製品のパッケージは、プレゼントにも最適なデザインを採用していますので、家族や友人などへの贈り物としてもオススメです。

 

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