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安倍首相 21日に連続在任日数が2位に

自民党大会で演説する安倍晋三首相=東京都港区で2019年2月10日、玉城達郎撮影

 安倍晋三首相の第2次内閣発足(2012年12月26日)以降の連続在任日数が、21日で2249日となり、吉田茂元首相を抜いて歴代2位となる。23日には1次内閣(06年9月~07年9月、366日)を含めた通算在任日数でも吉田氏の2616日を抜き、歴代4位となる。連続、通算とも歴代最長が視野に入る首相だが、過去の長期政権では終盤の政権運営に苦慮したケースは多い。今後のかじ取りは容易ではない。

 昨年9月の自民党総裁選で3選した首相の任期は21年9月末まで。政権が継続すれば、今年11月に通算1位の桂太郎元首相(2886日)、東京五輪・パラリンピック期間中の来年8月には大叔父で連続1位の佐藤栄作元首相(2798日)をそれぞれ抜く。

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