メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

実際に住んでいる人の「住みここちランキング」 1位は東京・広尾

首都圏の「街の住みここち」ランキング

 大東建託は20日、首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県)の1224駅周辺の居住者を対象に調査した「街の住みここち(居住満足度)」ランキングを発表した。1位は広尾(東京)、2位は市ケ谷(同)、3位は北山田(神奈川県)。実際に居住する住民が自分の街を評価したランキングは珍しいという。

     調査は昨年10~12月、インターネット上で「静かさ・治安」「交通利便性」「生活利便性」など8項目54件の質問を行い、首都圏の居住者6万1319人が回答した。総合評価で1位になった広尾は「都心へのアクセスの良さ」のほか、「おしゃれ・洗練さ」「公園や緑地等の充実度」などで高い評価を得た。

     同社が同時に行った「住みたい街」のランキングは(1)吉祥寺(東京)(2)横浜(神奈川)(3)恵比寿(東京)(4)鎌倉(神奈川)(5)新宿(東京)などの順。同社は「『住みたい街』は人気投票で、憧れや想像にすぎないが、居住満足度は実際に住んでいる人の評価で、街選びの参考になるのでは」と話している。【川口雅浩】

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. イチロー引退会見「死んでもいいという気持ちはこういうこと」一問一答(その4)
    2. イチローが第一線退く意向 球団に伝える 21日試合後に会見
    3. イチロー引退会見「野球が楽しかったのは94年まで」一問一答(その3)
    4. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)
    5. イチロー引退会見「野球への愛貫いた」一問一答(その2)

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです