稲田検事総長、司法取引は「有用」と評価

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 全国の地検や高検のトップが集まる検察長官会同が20日、東京・霞が関の法務省であり、昨年6月に導入された司法取引(政府略称・合意制度)について、稲田伸夫検事総長は「有用性は明らか」と述べた。検察首脳が公式に同制度を評価したのは初とみられる。

 稲田氏は「合意制度は現在の情勢で有用性は明らかだが、十分に…

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