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仲邑菫さん、台湾の黒嘉嘉七段に敗れる

靴を脱いで椅子に正座し、黒嘉嘉七段(右)と対局する仲邑菫さん=東京都千代田区の日本棋院東京本院で2019年2月20日午後4時10分、宮間俊樹撮影

 4月に史上最年少の10歳0カ月で囲碁のプロ棋士となる小学4年生、仲邑菫(なかむら・すみれ)さん(9)と、台湾の世界的な強豪棋士、黒嘉嘉(こく・かか)七段(24)の記念対局が20日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、228手で黒七段が白番中押し勝ちした。

 プロ入りを記念して先輩棋士と対戦する、日本棋院発行の専門紙「週刊碁」の企画「新初段シリーズ」の一環。黒七段が22日に同棋院で…

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