特集

はやぶさ2

探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

特集一覧

はやぶさ2着陸へ、初代率いた川口淳一郎さん「20年来の願いがかなう瞬間に期待」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
川口淳一郎・宇宙航空研究開発機構シニアフェロー=西本勝撮影
川口淳一郎・宇宙航空研究開発機構シニアフェロー=西本勝撮影

 探査機「はやぶさ2」が22日午前、小惑星リュウグウに着陸する。リュウグウの地形はデコボコだらけで、着陸成功のためには極めて高い精度の運用が求められている。ここまで順調な旅を続けてきたはやぶさ2にとって、大きな試練となる着陸運用。世界で初めて小惑星の物質を地球に持ち帰ることに成功した先代の探査機「はやぶさ」プロジェクトを率いた川口淳一郎・宇宙航空研究開発機構(JAXA)シニアフェローから、はやぶさとはやぶさ2の着陸運用の違いや意義についてメッセージが寄せられた。

この記事は有料記事です。

残り3275文字(全文3508文字)

【はやぶさ2】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集