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両陛下が「顔真卿展」を鑑賞

特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」を鑑賞される天皇、皇后両陛下=東京都台東区の東京国立博物館で2019年2月20日午後6時13分、丸山博撮影

 天皇、皇后両陛下は20日、東京都台東区の東京国立博物館で開催されている特別展「顔真卿(がんしんけい) 王羲之(おうぎし)を超えた名筆」(毎日新聞社など主催)を鑑賞された。

     顔真卿は8世紀の中国・唐で活躍した書家で、「顔法(がんぽう)」と称される特異な筆法を創り出した。両陛下は、日本初公開となった代表作「祭姪文稿(さいてつぶんこう)」(台北・故宮博物院所蔵)や、唐の皇帝の作品などを解説を聞きながら熱心に見て回った。顔真卿の肉筆は数点しか現存しておらず、天皇陛下は「よく残っていましたね」と作品に見入り、皇后さまは「貴重なものでございますね」と感心していた。同展は24日まで。【高島博之】

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