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最古か 「二十五三昧私記」写本、見つかる 大津の園城寺

三井寺法明院で見つかった「二十五三昧私記」の写本=大津市御陵町の大津市歴史博物館で、成松秋穂撮影

 平安中期の比叡山延暦寺の僧で、浄土教の祖とされる源信(942~1017年)が作ったとされる文書「二十五三昧私記」の写本が大津市の園城寺(通称・三井寺)の法明院で見つかった。市歴史博物館が20日、発表した。写本は他にも複数見つかっているが今回の文書が源信が作った原形に最も近いとみられ、専門家は「貴重な史料」としている。

 博物館の学芸員が昨年11月から調査し、今回の文書を含む2000点以上の史料を新たに見つけた。博物館…

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