メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特集ワイド

4月に発表される新元号、あなたならどう付ける? 「自由な発想で」「日本の古典から」

記者会見で「平成」と書かれた額を掲げて、新元号を発表する小渕恵三官房長官=首相官邸で1989(昭和64)年1月7日

 平成が終わりに近づき、4月1日には新元号が発表される。グローバル化が進んで西暦を使う機会が増えているが、日本の元号の歴史は1300年を超える。平成が選定された経緯を振り返りつつ、次にふさわしい元号を識者と探った。あなたなら、どう名付けますか? 【鈴木梢】

 平成の改元当時、元号担当の内閣官房内政審議室長だった的場順三さんは今、時の首相だった竹下登氏との秘話を明かす。代替わりからしばらくして「元号発表の記者会見は竹下先生にお願いしたらよかったですかね?」と問うと、本人から返ってきた言葉は「だわな」。

 「平成」では、政府発表の慣例に従い、スポークスマンである小渕恵三官房長官(当時)が臨んだ。書を掲げ…

この記事は有料記事です。

残り1993文字(全文2294文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 堀江「相手が強くてかなわなかった」 ラグビーW杯 日本4強ならず

  4. 「日本はこれから強くなる」リーチ主将 ラグビーW杯 日本4強ならず

  5. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです