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Interview

三浦文彰 新鮮な体験届けたい バイオリンでバレエダンサーと共演

バイオリニストの三浦文彰=東京・渋谷で斉藤希史子撮影

 バレエ界の重鎮マニュエル・ルグリが日本の各都市でプロデュースするダンス・コンサートに、バイオリニストの三浦文彰が出演する。「スターズ・イン・ブルー」と銘打った、世界屈指のダンサー4人と演奏家2人の「奇跡の顔合わせ」だ。年齢こそ座長ルグリの半分に満たない三浦だが、トップダンサーとは3年前にも共演済みで、「刺激的な経験」と腕を鳴らしている。ハノーバー国際バイオリンコンクールを16歳で制してから10年の節目。今回は露ボリショイ・バレエの名花オルガ・スミルノワが踊る「瀕死(ひんし)の白鳥」に合わせ、ビオラ演奏も披露する予定だ。

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