メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

カメラ探訪

福井県勝山市 勝山左義長まつり 浮かれる太鼓、春を呼ぶ 23、24日開催 /北陸

やぐらの上で浮かれる太鼓の打ち手ら=福井県勝山市で、岸川弘明撮影

 福井県北東部、奥越地方に春を呼ぶ奇祭「勝山左義長まつり」が同県勝山市で23、24日に開かれる。300年以上続くと言われる伝統行事を地元住民は親しみを込めて「さぎっちょ」と呼び、総出で観光客らを迎える。

 市街地の地区ごとに設けられる12基のやぐらで演技を披露するのは、長じゅばん姿の大人や子供たち。「蝶(ちょう)よ花よ、花よのねんね、まだ乳飲むか、乳首はなせ、乳首はなせ」。独特のおはやしに合わせ、軽快に太鼓を打ち鳴らす仕草は「浮かれる」と形容される。

 街には赤や黄、緑などの色鮮やかな短冊が飾られ、にぎわいを演出する。生活用具を材料に干支(えと)にち…

この記事は有料記事です。

残り306文字(全文582文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 堀江「相手が強くてかなわなかった」 ラグビーW杯 日本4強ならず

  4. 「日本はこれから強くなる」リーチ主将 ラグビーW杯 日本4強ならず

  5. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです