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東邦ナイン壮行会 「新たな歴史刻む」 センバツ旗を授与 /愛知

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センバツ旗を手に闘志を燃やす東邦ナインら=名古屋市名東区の同校で、高井瞳撮影 拡大
センバツ旗を手に闘志を燃やす東邦ナインら=名古屋市名東区の同校で、高井瞳撮影

 センバツに2年連続で出場する東邦ナインの壮行会が20日、名古屋市名東区の同校であり、センバツ旗が授与された。石川昂弥主将(2年)は「優勝すれば全国最多で平成最後の優勝校となる。東邦の新たな歴史を刻むためにも絶対に勝つ」と意気込んだ。

 壮行会は1、2年の生徒約1200人が参加した。マーチングバンド部による演奏と生徒らの拍手の中、ユニホーム姿のナインらが入場。センバツを主催する毎日新聞社から石川主将に校章と校名を縫い付けた緑色のセンバツ旗が手渡された。開会式の入場行進時に石川主将が掲げる。

 佐々木泰裕校長は「昨年のセンバツでは、初戦敗退と悔しい思いをしたと思う。その悔しさをバネに毎日の練習を積み重ねて甲子園優勝という大きな目標を達成してほしい」と選手たちを激励。森田泰弘監督は「センバツ旗を手にして、平成最初と最後の優勝を東邦で締めくくるぞという気持ちが湧き上がってくるのを改めて感じた。皆さんの応援が糧になるので、ぜひ甲子園に足を運んでほしい」と呼びかけた。【高井瞳】

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