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卒業制作展

人々が生きた痕跡残す 県立大生2人、家や集落の閉じ方提案 あすから、彦根 /滋賀

人口減少時代の家や集落の閉じ方を提案する滋賀県立大4年の田窪恵理奈さん(左)と高橋杏奈さん=滋賀県彦根市八坂町の同大で、西村浩一撮影

 人が住まなくなった家や集落をいかに美しく閉じるか--。県立大人間文化学部生活デザイン学科4年の学生2人がそんなテーマに挑戦した卒業制作の作品展が22日から、彦根市中央町の複合ショップ「&Anne」展示室で始まる。地域の過疎化や住み手のいない空き家問題が全国各地で深刻化する中、実際に現場を調査して生み出された研究成果は示唆に富む。25日まで。【西村浩一】

 藤木庸介准教授のゼミを専攻する、田窪恵理奈さん(20)と高橋杏奈さん(20)。田窪さんが家の閉じ方、高橋さんが集落の閉じ方について研究した。

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